2006年10月11日 日本代表 vs インド代表 アジアカップ最終予選
| アジアカップ最終予選 第5戦 場所:バンガロール | ||||
| 日本 | 3 | 2(前半)0 1(後半)0 |
0 | インド |
中村憲剛の目の覚めるミドル!
播戸が2得点!
Jリーグで結果を出しているFW陣は、
代表慣れをしさえすれば、とても良い結果を残してくると思います。
それにしても、今日は、
三都主の絶妙なアシストと播戸のゴールで、
そうそうに点を奪ったから、こんなに楽観的にいられました。
何というか、
楽勝な展開なのに、どこかスッキリしない。
それは、序盤の鈴木啓太が、
ゴール前ドフリーの状態なのに、
ヘッドで中途半端なパスを播戸に送った時から、
ずっと感じていたことだ。
トラップすれば、
簡単にゴールに蹴りこむだけのように見えたあのシーンを、
有効に活かせないのは、まさに個人のレベルの問題。
ジーコの時は戦術の問題ばかりが浮き彫りになったけど、
まともな戦術で戦い始め、ようやくと個人の問題にクローズアップできるように
なったということか!
しかし、個人のレベルがそんなに劣っているわけでもないことは、
中村憲剛の目の覚めるミドルが証明してくれた。
レポーター: ウイニングイレブン必勝ガイド ウッズ
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